【続】はりきゅう穏 店主のブログ

11
2017

大石天狗堂本社訪問

CATEGORYちはやふる

この前、ふらっと伏見で発見した大石天狗堂に

正式訪問してきました。




会社っぽい正面玄関の横にまわると

こんな入口があります。


P1190205.jpg



店内には、

自社製品が並んでいます。


P1190206.jpg



大石天狗堂は、

かるた協会が公認している唯一の店です。

なので、

競技かるたの大会では

必ず、大石天狗堂製の百人一首が使用されます。



それがこれです。



P1190207.jpg



ちょっと分厚めで、

裏に柄があって、札がちょっとそっているのが特徴です。

この日は、欠品中だったようです。



ネットでは販売中






色んな百人一首の札を見ていると

微妙な違いがあります。



読み札はほとんどみることがないので

気になりませんが、

取り札で、

「いつくも」と「いつこも」



あと、

「いまこ」で

「まちいつるかな」と「まちいてつるかな」



「まちてつるかな」だと、

「ありあけのつきをまちいてつるかな」


57588になって、

下の句で、2字分字余りになるので、

真ん中の列が6文字表記になる非常に珍しい札です。



うちにある、百人一首でも

これら2パターンあります。



その件に関して、

大石天狗堂のブログで今回解説していますので

リンクを貼っておきます。



大石天狗堂ブログ




ざっと説明したものは、ふ~んって思えますが

後半詳しく説明したものは、

ややこしくて最後まで読むのを断念しました(笑)





スポンサーサイト

スポンサーリンク



Tag:自転車 ちはやふる




0 Comments

Leave a comment