【続】はりきゅう穏 店主のブログ

18
2016

獺祭 純米大吟醸50&精米歩合の話



とうとう、獺祭なるものを飲んでみました。

山口県の旭酒造というところが作ってる日本酒で、

たぶん、現在、一番人気があるのでしょう。



やっぱり、見つけた時、「あっ、獺祭やっ」って、思いましたもん。



それに、PCでも、「だっさい」って入力したら、「獺祭」って変換します。

とりあえず、今回は、獺祭純米大吟醸50っていのを買いました。



大吟醸でも、精米歩合が異なるものが

あります。


そもそも、精米歩合とは、なんぞや???


日本酒って原料が米ですが、

その米をどれだけ削っているかです。

精米歩合が50%だったら、米の表面を半分削って、

中心の50%のみを使用しているってこと。



米は中心部ほど雑味も少なく、おいしい酒が

できると言われています。



でも、削った分が多いってことは、

それだけ原料も手間も多くいるし、

だから、値段も高くなる。



で、

その精米歩合別に名前を決めています。



吟醸酒は、精米歩合60%以下

大吟醸は精米歩合50%以下


ってな具合にネーミングを決めています。

ちなみに普通酒と呼ばれるものや、単に純米酒と

呼ばれているものに精米歩合規定がありません。

だいたい、75%くらいが相場のようです。




で、今回買ったのは、

純米大吟醸50


この50は精米歩合のことで、

他に、獺祭は、39とか、23なんてのもあります。




わかりますよね。

さっきの原理で、50に比べて、39が値段が高い

23なんて、はるかに高級品ってこと。




まずは、値段的にも手ごろな50を買いました。


P1170872.jpg


確かに、

すっきりと飲みやすい。

おいしい、

じゃ、またわざわざ探してリピートするかとなると、

そこまではない。


でも、ここまで話題になっているなら、

一度は口にしておかないといけない一品だと思う。



値段は、適正価格で売っているところもあれば、

ちょっと、いやだいぶ高めに売っているところもあり、

バラつきはすごいあるように思います。



上述のように、精米歩合の違いで価格は違います。

50やのに、39並みの価格で販売しているところも

見かけますので要注意です。



買ったのは、京阪百貨店住道店です。

ほんで、さっき、関西スーパーに入荷してたので、

思い出してこの記事を書いた次第です。





ちなみにネットでも売っています。

獺祭 純米大吟醸50





他、獺祭 純米大吟醸39




獺祭 純米大吟醸23





だんだん、

箱がついてたり、

キャップシールなしから、

キャップシール付きになり、

最後、和紙になり。



壜も、

EGから黒になるという、

わかりやすい違い。



以上、

日本酒の話でした。





【業務連絡】


シルバーウィーク休暇をいただきますので、



次回の営業日は、

2016年 9月23日(金曜)です。





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