【続】はりきゅう穏 店主のブログ

当ブログは、引越しいたしました。
最新のブログは、
http://blog.hari-on.com/ です。
ブックマークなど変更お願いします。
16
2016

淡路島自転車旅

CATEGORY自転車の旅
Tさんも甲子園で決勝ホームラン

よかった、Tさん。



さて、何げなく買った自転車も、結構いろんなところへ行くほどになりました。

ご趣味はと聞かれて、答えてもいいくらいになってきました。

当初なんとなく、目標にしていた、嵐山も、2度ほどいって、もう大した距離じゃない

くらいになりました。


そして、今年の冒頭、これまた、なんとなく今年は淡路島かなぁっておぼろげに

思っていました。


ついに、実行にうつす日がきました。

サイコンも搭載して、気分も新たに、いざ淡路島へ・・・


淡路島の島自体を走ってみたいというのもあるけど、もうひとつ船に

自転車を乗せてみたいっていうのがありました。


前日も案の定眠れず・・・

寝れないなら、もう出発してまえってことで、朝4時半頃出発。


途中、何年振りかに、すき家で牛丼食べました。


そして、明石からでている船の乗り場へ

あっ、そうそう、明石までは、自転車は車に積んで移動しています。

P1160601.jpg


チケットを券売機で購入。

自転車は、プラス220円で乗船できます。

チケットに刻印された、ただいまの時刻6:17

P1160604.jpg

しかし、すぐには船はなく、

7時発のジェノバラインに乗船。

これが、乗る船です。

結構、立派で、ポップなカラーリングの船です。

P1160605.jpg

フロントビューです。


P1160606.jpg


まず、乗船時、何に驚いたかというと、淡路島から降りてくる人の多さです。

まさに、船版の朝のラッシュです。

こちらからの出発は、10人いるかいないかくらいで、

自転車も、ぼくだけ。

自転車は、先頭で入って、自転車置き場へ誘導されます。

イオンなどの自転車置き場とまったく同じです。

あとは、船員さんがひもで自転車を固定して、自分で、ゴムチューブを

サドルのひっかけて、さらに自転車を固定します。

P1160608.jpg

船に乗っている時間は、約13分

おとなしく船内にいたのですが、帰り船員さんに聞いたら、

2階にもあがれるそうです。

船からの景色は、帰りの船で撮影しましたので、しばしお待ちを。

そして、

淡路島へ上陸。

この船の景色・・・昭和人は、男女7人秋物語の岩崎宏美を思い出すはず。




では、サイコンセット穏(オン)


いざ、出発。


直後に、絵島という名所に到着。

1分もかからんところです。


P1160613.jpg

ちょっと自転車下りて、なかも散策。

なんか岩の色目もいいねぇ。

この調子で、名所ばっかりあったら、なかなか前に進まんなぁ

なんて思ってましたが、その後はそんなに立ち止まることもありませんww


P1160615.jpg

絵島は、えしまばしでつながっています。

P1160619.jpg


淡路島をサイクリングするには、時計回りがセオリーらしいので、

僕もセオリー通りに時計回りでまわりました。

理由は、自転車は、左側通行なので、より海沿いを走れるからだそうです。


途中、万博の跡地や、万博時に作ったであろう、広大な駐車場を

眺めながら、ひたすら、国道28号線をすすみました。


事前に調べてたところ、まぁ、洲本くらいまでいけたらええほうかなぁって思っていました。

淡路島自体は車でよく走っていたので知っているので、

例えば、西側のサンセットに洲本とかその手前から、行こうとしたら、

鬼の山越えをせんとアカンので、引き返すパターンを考えていました。


それはさておき、信号もあんまりないので、自分のペースでどんどんいけます。


途中の名所はちょっと止めて写真だけ。

P1160621.jpg

なんかこの岩もいいねぇ。

P1160626.jpg

海もキレイですわ。

穏やかな、海で、水もすけすけで澄んでいます。

P1160628.jpg

そして、あっという間に洲本市到着。

はやっ

たぶん、あれは洲本城でしょう。

P1160633.jpg

時間もまだまだ、朝。

結構はよ着いたんで、やっぱり、先へ進むことにしました。

ほんとに、淡路島一周コースへいくなら、ここから28号線をそれて、

由良方面にいかんとあかんみたいなんですが、さすがに1周する自信もなく、

そもそも、1周する気はなかったので、ルートもチェックしてなかったので、

そのまま、28号線を進みました。

ここから、28号線も、山に入ってきますので、トンネルやら、アップダウンやらが激しくなってきます。

故に、体力も消耗してきます。


どっかで、ショートカットして、31号線に入ろうと思ってたら、

いい標識見つけました。

これです。

P1160637.jpg

「湊」の文字。

しかも、なんか、新しく看板に貼り付けたあとがある。

これは、もしや、今、淡路島の有名人といえば、この人。

『湊かなえ』さんの湊か???

とうとう、町名になったのか???


これからの、淡路島の発展は、湊かなえさんの印税にかかっているといっても過言ではありません。


なので、この湊かなえロードをチョイスしました。

西淡三原ICにいく道です。


途中で、都美人酒造を通過。

懐かしすぎる。

P1160639.jpg

王将があって、なんか行ったことあるような、王将やなぁって

思ってたら、突如、都美人酒造があらわれました。

よく通ってたはずやのに、覚えてないもんですね。

西淡三原のICもよく下りてたのに、見覚えがありませんでしたww


そして、このあたりは、瓦でも有名です。


橋に鬼瓦があったり、

P1160640.jpg

瓦をつかった、オブジェもありました。

P1160642.jpg


そして、「湊かなえ」交差点に到着。

ここから、31号線。帰路になります。


P1160643.jpg

交差点すぐの橋にも、瓦が使われていました。

かっこいいねぇ。

P1160644.jpg


そして、ちょっとすすむと、慶野松原ってところにきました。

海岸百選?かなんかに選ばれているのでちょっと立ち寄ってみました。


鍼工場見学の時によった、三保の松原みたい。

さては、こういうのを松原っていうんやな。

P1160646.jpg

ここの海もキレイやわ。

こんなキレイな景色のところに住んでいて、なんで、あんなドロっとした小説が

かけるんやろう。

告白とかが思いつく土地柄ではないと思うけどねぇ。

でも、Nのためは、島の話やったよね。

あっ、また、湊かなえはんの話になってるわ。

P1160648.jpg

この慶野松原から、どんどん、行くと、

サンセットラインに到着。

夕日がキレイな道路のようですが、まだまだ、昼前に通過しました。

むしろ、太陽ガンガン真上です。

P1160649.jpg

このあたりから、道路はアップダウンが多くなり、

体力消耗とともに、ペースダウン。

このへんも、海キレイです。


P1160652.jpg

そろそろ、お昼な時間になってきて、改めて周囲を見ながら走っていると

しばらく、店もない、車も通ってないことに気付く・・・・


あれ???


もちろん、コンビニもない。

店の看板はあっても、店がつぶれてる。

高速道路ができて、この道とか通らなくなったんやろうなぁ



そして、店を探し出してから1時間ほど走って、

ようやく、見つけた。

ナイス、やっと店あったわ。

しかも、店名もNICEです。

P1160658.jpg


そこで、サービスランチを注文。

チキンのソテーでした。

おいしかったです。

P1160659.jpg

どんどん、岩屋が近くなり、ちょっと寂しくなってきたので、

途中で、ダムの看板をみつけて、ダム見にいきました。


当然、予想はしていましたが、ダムなので、

強烈な上り坂。


到着したのが、常盤ダム。

P1160661.jpg

バイきんぐの小峠さんもダムが好き。

特に詳しいわけじゃないけど、ダムがスキらしい。

僕も、特に詳しいわけじゃないけど、ダム見るのは好き。



貯水もやや少なめ。

P1160666.jpg


そして、衝撃映像が放水側。

ご覧ください。

P1160665.jpg

あれ????

草むらやけど???

ダムってこんなんやっけ???

天ヶ瀬ダムを想像してたんやけど・・・



想像と全然ちがう。


ぜひ、この常盤ダムを小峠さんにも見てほしい。



謎のダムをあとにして、強烈な下り坂をくだって、再び31号線に合流

しばらく、行くと、明石海峡大橋が見えてきました。

旅が終わりに近づいてきました。

P1160669.jpg

最後は道の駅によって、フィニッシュ予定。

はしのはしです。

P1160670.jpg

道の駅到着、お土産も購入。

道の駅から、みた明石海峡大橋です。

ええ景色です。


P1160675.jpg

無事に岩屋に到着。

今日一日の走行距離は、108.78km

正味淡路島一周したら、150kmくらいだそうなので、2/3くらいですね。

よかったよかった、大満足です。

また、来たいですね。

P1160677.jpg

では、帰りのジェノバラインを堪能しましょう。


潮風浴びながら、橋をしたから眺める。

いいですねぇ

P1160689.jpg

2階部分は、リゾートっぽいシートです。

だ~れもいません。

P1160678.jpg

橋です。

P1160691.jpg

橋の下くくります。

P1160694.jpg

船から、島みるとやっぱ、山やね。

アップダウンが多いのも納得です。

P1160699.jpg

一方、本州みると、都会です。

ひらべったいね。

P1160700.jpg

そして、お土産は、最後の道の駅で購入した。

びわのお菓子。

淡路島ってびわも有名なんやって。

P1160702.jpg

そして、お酒。

千年一酒造のものです。本当は、都美人のが欲しかって、途中、西淡地区のコンビニやと

売ってたんですが、さすがに途中で壜もの買うんはね・・・

こっちでも売ってると思ったんですが、やっぱ、東浦の地元重視ってことかな?

千年一酒造しかなかったです。

P1160703.jpg


一日、淡路島を堪能しました。

予定してたよりもかなり回れました。

においのある島でした。

海沿いは、磯のにおい。

内陸にはいると、牧場のにおい。

たまねぎのにおい。

線香も有名で、途中、お香のにおいゾーンもありました。


においは記憶をつかさどる。

次いったら、懐かしいって感じるんでしょうねぇ~


以上、たぶん、今までで一番長いブログでした。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

スポンサーサイト

スポンサーリンク



Tag:自転車




0 Comments

Leave a comment