【続】はりきゅう穏 店主のブログ

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2016

サイコン取り付け クロス編

CATEGORY自転車の旅
サイクルコンピューター略して、サイコンを買いました。

メーカーは、なんとなく、ライトとかもそれにしたんで、

キャットアイに決めてました。

なんとなく、信頼しています。


そして、次はグレード。

ここで、そもそも何が測りたいのかによって大きく変わります。

僕は、スピードと走行距離が単純に測れたら、おもしろいなぁって

思ったんが購入のキッカケです。

実際どれくらいの距離走ってるんかとか・・・

今日はいつもよりスピードのってる感じやけど、ほんまか?

とかね。


でも、サイコンには、ほかにも

ケイデンスやら心拍数などが測れるものがあります。


ケイデンスってのは、ペダルのこぐ回数的なので、一定なほどいいとされています。

これは、ロードバイクなどでは重要視される項目のようですが、

どうも、ぼくにはピンとこず。

まして、心拍数も知りたいと思わず。

なんせ、クロスバイク風なんで


そうなると、おのずとこれになりました。

P1160482.jpg

CC-VT235Wってモデルです。

配線ごちゃっとするのが嫌やったんで、ワイヤレスで、

バックライト欲しかったんで、ついてるモデルです。

速度、距離、平均速度、トータル距離、最高速度、消費カロリー、時刻が

表示されます。


購入は、実際の店舗にもいきましたが、ほぼほぼ定価(5960円)で、

取り付けてくれるみたいやけど、

むしろ、それが嫌で、自分で取り付けたいので、ゾンアマで買いました。

買ったときは、送料も無料で、三千円台で超ラッキー



では、取り付けていきましょう。

まず、センサーから取り付けました。

取説には、本体からになっていましたが、あえてのセンサーから。



理由は、センサーの位置は、ほぼ決まっているようなもん。

なるべく、外側につけるような指示があるし、Vブレーキは写真のように、

ブレーキを取り付けている部分があるので、その上につけるのは無理なんで、

直下につけるしかない。

あとは、センサーと本体とが交信できる場所を選ぶってこと。

そうなると、センサー位置が決まっているのであれば、本体の取り付け位置を

ハンドルのバーに付けるのか、センターシャフトに付けるのかっていう2択になる。

最初に本体位置を決めてしまうと、万一交信できない場合、また取り付け位置を変えないとあかんので

二度手間になる。

だから、センサーからつけました。

センサーはできるだけ、外側をメーカーは推奨しています。

しかし、取り付け位置によってセッティングは変える必要ないそうです。

これが不思議なんですが・・・

通過時間で測定しているわけではなく、タイミングで測定しているとのことです。

わかったようなわからん話ですが。

とにかく、取り付け位置によって、計測の差はありませんというのがメーカー見解ですので、

気にせず、なるべく外側(センターから離れた側)の取り付けやすいところでいいです。

P1160483.jpg

取り付け方はいたって簡単、タイラップでまくだけ。

次は、スポークにつけるマグネット。

これを、さっきのセンサーのところを通る位置に取り付ける。

取り付け方、こちらもいたって簡単。ネジを指でまわすだけ。

このマグネットと、さっきのセンサーの距離が5mm以内になるように、

センサーの位置を微調整します。

5mmなんで、結構なスレスレです。

P1160484.jpg

次に、本体を取り付ける。

その前に、僕がしたこと。

セッティングです。

取説には、セッティングは最後なんですが、あえて、またこの段階でしました。

理由は、さっきと一緒、位置決めの問題です。

ここで、仮設置で、センサーと交信できるかチェックするため、

そのためには、この時点でセッティングするのがベスト。

セッティングは、取説通りにすればできる。


時刻設定と、距離表示をkmにするかマイルにするか、

あと、タイヤの設定。

何インチかとかです。

あと、幅によってもタイヤ外径は変わるので、細かく設定もできます。

取説にサイズ表があるので、それを見て入力すればいいだけ。


タイヤをクルクル回して、本体が反応しているかチェック。

無事に一番つけたかった位置で、反応していることを確認。


ここで、はじめて、本体の取り付け作業。

こちらも、いたって簡単、タイラップ(結束バンド)でとめるだけ。

P1160485.jpg

工具は何もいりません。

あえていうなら、バンドのあまった部分をきるための、

ハサミ類がいるくらい。

あまった部分を切らない派なら、ほんま何もいりません。



もう、実際取り付けてから、10日ほど過ぎて、

しかも、長距離も行きましたが、楽しいです。

視認性も非常にいいので、凝視することもなく、快適です。

これで、自転車ライフの新しい楽しみも増えました。


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Tag:自転車 メンテナンス




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