【続】はりきゅう穏 店主のブログ

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10
2016

東洋医学的考え

CATEGORY穏のコト
13-1で大敗を喫し、

ダントツの最下位。


また、4月で他球団においてけぼり。


シーズンが終わる、9月・10月くらいまで、楽しめる球団になってほしい。

この調子じゃ、オリ姫デーも消化試合感覚かっ???

それは勘弁してくれぃ


がんばれ、バファローズ


以上。


では、なく、今日は、東洋医学の話をしましょう。



東洋医学と西洋医学って、よく比較しますし、比較されます。

で、

先日、

うわぁぁぁぁぁぁ、まさに東洋医学やわぁって出来事があったので、

今回は、ちょっとそんな話をします。


そもそも、東洋医学の対比する、西洋医学って言うのは、

ほとんどの病院などで用いられている考え方で、

一般的に、医療といえば、西洋医学です。

いわゆる主流派の考え。



で、一方、東洋医学は、

今現在、一部の「鍼灸院」などで用いられている考え方です。




よく、

西洋医学は、病を診て、

東洋医学は、人を診てる


なんて、比較をする方もいます。


そのあたりと少し似通っているかもしれませんが、


視野(視点)に大きな違いがあります。


東洋医学は、視野を広くしていきます。

どんどんどんどん、広くしていきます。


一方、

西洋医学は、どんどん視野を狭めていきます。

例えば、

分化です。

外科、整形外科、内科など。


最新の総合病院などは、

さらに、甲状腺科、心臓外科、糖尿病科など、

臓器や、疾患などで科を分けています。

細かく細かく分けて診ていきます。


検査もそうです。

人そのものはあまり診ず、レントゲン、MRIなどで、中を細かく診ます。

血液検査で、血液の成分を細かく診ます。



一方、東洋医学は真逆で、

広く、広く診ていきます。


足が痛いすると、

この足の痛みは、どこからきているのか?

血液の循環が悪いのか?


じゃ、なぜ、

血液の循環が悪くなったのか?


冷えたからか?



じゃ、なぜ冷えたのか?


気温の低いところにいたのか?

温度変化の激しい時期だったのか???



などなど、

カラダを超えて、取り巻く環境まで診ていきます。


広く広くとらえていきます。


暖かい日が続く中で、寒い日があったりすると

冷えを感じ、

もともと、冷え体質の方は、その冷えにより、

循環を阻害して、

色んなところが痛くなったりします。


このように、

人は、とりまく環境、それは、季節であったり、

職場や、学校などの環境もそうです。


あなたを取り巻いている全てのことが、

今のあなたを作っています。


気候により、

暖かい、寒いや、湿気や、乾燥、風などを感じ、


生活する中で、

楽しいや、うれしい、

腹立つ、イライラするや、怖い、悲しいなどの感情が取り巻く環境からうまれます。



これらすべてがカラダに影響を及ぼし、

今のあなたの体質や体調を決めているんです。



っていうのが東洋医学の考え方です。


で、前ふりが長くなりましたが、

今回、東洋医学やなって思った出来事が、


久しぶりに、頭痛が起こって、

鍼をしにきた方が、


いつぶりやろって、過去の手帳をみたそうです。


じゃ、

ちょうど、4月の同じ日やったそうです。


まさに、環境、気候から来る体調の変化です。



この症状に適格に根本からアプローチできるのは

東洋医学です。


よかったぁ~

東洋医学でよかったぁ



東洋医学知らんかったら、鍼も、ただの痛み止めやからね。

東洋医学を知ってるから、どこからの影響でカラダに悪影響を及ぼしたかの経緯がわかる。

わかるからそこにアプローチができる。



東洋医学をちゃんと勉強しててよかったぁって思える瞬間です。



そして、

やっぱり、

人は、季節の中に生きてるんや。

とりまく環境の中で生きてるんやって実感する瞬間でもあります。



東洋医学って、

いわゆる小難しい医学の枠を超えたおもしろさがあります。



東洋医学万歳☆


2010-09-09 220bana2




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