【続】はりきゅう穏 店主のブログ

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15
2016

皮膚がかゆい (アトピー・リント布編)

CATEGORY穏のコト

♪人はそれぞれ正義があってぇ~ドラ・・ナイ・・・♪



とうとう、この話をするときがきました。

久しぶりに、カラダの話をします。


だいぶ前ですが、

新年会をしたときに、アトピーや皮膚トラブルの話になりました。


で、さわりだけでも、ちゃんと文章に残しておこうと、

筆をとりました。(正確には、ポチポチタイピングしました)


結局は、鍼とか灸がええねんってことですが、

それじゃ、あんまりなんで、自宅療法的なのもに、少し触れたいと思います。

皮膚トラブルにお悩みの方は最後まで、お読みください。




まぁ、アトピー性皮膚炎改善のための番外編って感じですね。


まず、

ざっくり言えば、アトピー性皮膚炎(以下 アトピー)は、皮膚だけのトラブルではない。

ゆえに、皮膚科に通って、根っこから治ることはない。


じゃ、どこへいけばいいのか?


鍼灸院です。


しかも、うちの鍼灸院ですww



以上。




ってことになるんですが、それじゃ、まぁ、

来れない方もおられるでしょうから、別の角度からいきます。


皮膚にトラブルあれば、皮膚科に行く。

これ、あたりまえ。


そこで、鑑別する、



とびひなどの細菌感染なのか?

あせもなのか?

乾燥によるかゆみなのか?

脂が少なくなったからか?

アレルギーなのか?

じんましんなのか?

かぶれなのか?


などなどです。

鑑別は、非常に重要。




鑑別により、

黄色ブドウ球菌による感染であれば、抗菌剤

アレルギーであれば、抗アレルギー薬ってことになります。


すべて、原因があって、皮膚にトラブルがでている状態です。



だから、原因を殲滅さす方法を選択する。


で、

原因がよくわからんものを、

ざっくり、アトピーと分類するのです。


ですから、検査結果で、これが検出されたから、

アトピーと診断されるわけではありません。


※ 消去法による、診断名です。


そして、

アトピーのメイン治療薬は、ステロイド。


ステロイドは原因をまったく無視して、皮膚の状態を整える劇薬。

皮膚をきれいにすることには、ほんまに長けています。



でも、原因に対する対策をしていないので、当然、根っこから治ることはない。




ちょっと、冒頭のまくらことばが、長くなりましたが、


ここからが今回の本題。



まず、大前提に

僕の考えでは、

『かゆければ、かけばいい』

『どんどん、かけばいい』

です。


かゆいところ、かくのは、気持ちいいですよっ☆


アトピーは体内の毒素が、皮膚にあらわれた状態です。

毒素は、腸でも、代謝の悪さゆえの浄化能力不足でも、

それはその人により様々、そこを改善するには、やっぱり鍼と灸☆


だから、かいたらいい、でも、

かいたら、血がでたり、皮膚がボロボロになるでしょ。


僕は、血がにじみでてきたら、ラッキーかのごとく、しぼりだしますよ。


血液浄化です。

悪いもんが皮膚からでたがっている証です。



まぁ、かなり荒く感じるかもしれませんが、それでいいんですよ。


あっ、そうそう、ここで注意点、

※ かいていいのは、アトピーだけ


冒頭の鑑別の話ね。

例えば、黄色ブドウ球菌による、とびひやと、かくと広がるからね。

だから、鑑別が重要なんだよ。


※ かいていいのは、体内のトラブルが皮膚にでている、アトピーの人だけ



でも、そのあと、血がでたりしているってことは、

感染しやすいってことです。


なので、清潔にね。




そこで、おすすめなのが、

リント布(ふ)

これです。






リント布をかゆいところにのせておく。

夜かゆい人は寝る前に、かゆいところに。

寝てる間に無意識にかいても、リント布が血をキャッチ

リント布の上から、かいても、あたりがソフト

などのメリットあり。


でも、

やっぱ、かきたくない、かかせたくないと思う方もいるでしょう。



その気持ちもわかります。






そんな方にも、リント布はおすすめ。


かゆい人は、色んなものが刺激になる。

肌着や乾燥など。


保湿の作用もあるのか、つけて寝ると、肌がしっとりとします。

乾燥でかゆさが増す、この時期にもいいです。

一見、毛羽立ってて、かゆそうにも見えたのですが、

不思議と、ひっつけておけば、かゆみも軽減。


そんなに高いもんじゃないから、

試してみてはいかがかしら。


使い方は、いたってシンプル

適当な大きさに切って、かゆい部分にのせておくだけ。

腕とがだと、クルッとまいてテープでとめておいても可。


リント布もいろんなのでていますが、

僕は、このロール状のがおすすめ。






理由は、折り目がついてないから。

折りたたんだやつやと、折り目がついている。


切る場所によって、この折り目が皮膚にあたれば、刺激になってかゆい。



あと、必要なだけ切って使っていくんですが、

ロール状なんで、残りは触れることなく清潔やしね。


ってことで、

かく派にも、かかない派にも、かかせたくない派にも対応するリント布の話でした。



以上、

自宅療法の話でした。


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Tag:リント布 アトピー




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